2016年2月19日金曜日

日本に帰国しました

先日日本に帰国しました。

諸々の手続きなどが終わり、

やっと服作り始めたりする

余裕が出てきた感じです。


いつまで日本にいるかは分かりませんが、

今回は少し長くなりそうです。

インド人夫も日本に来るので…


続けてのインド生活、

それでも約2年位でしょうか。

私の場合はまたインドに帰る可能性が高いので

さようなら、という気分ではありませんが

インド生活楽しかったです!


日本では知り合わないような

素敵な方々と出会い

きっとその出会いは一生モノになるだろうし

日本では話さないような深い話をしたりとか

インドという国はそういう気持ちにしてくれる

奥が深すぎる国です。


インド人も、面白すぎ!というか、

1日1回はコントみたいな事がありました。

困っていると、皆が助けてくれ

その心にどれだけ救われたか…

インドに行くと人生観が変わるとか言いますが

色々考えさせられる国ではあります。


あとはヨガとの出会い、

インド布との出会い、

可愛いインド雑貨達との出会いも

貴重な出来事!

しばらくはインド情報を投稿していくので

ネタが終わるまで宜しくお願いします。


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2016年1月31日日曜日

断捨離と洗濯ミス

本当は3月末までインドにいる予定でしたが

色々な事情が重なり…

2月半ばに日本に帰ることになりました。

しかも今回は少し長めに帰るし

そして次インドに帰って来た時に

リシケシに住まないかも?

という可能性まで出て来てしまい

家にある私の荷物は

全て今の家から撤収する事になりました。


日本に持って帰る物

インド実家に置いて帰る物

捨てる物


などの仕分けの日々です。


これが中々難しい。


インドで買った服の中には

かなり激しく色が落ちる物がいくつか。

荷造り前に

しばらく着ていなかった服の洗濯をしていた時

スッカリ忘れていたこの事に気がつく…

白物と色物を別々に洗濯したにもかかわらず

干す時にちょっと接触しただけなのに…

あぁ色が移った!泣


更に、日差しにあたると色が褪せたりもするので

ブロックプリントやカディなどの

大事なお洋服は日陰干ししてたのに!

大丈夫だろうと日向に干してしまった

プリントのワンピース

すっかり日向にあたったところだけ

色褪せてしまいました。泣


この手の失敗

よくやらかしてしまうんですよね。


しかしもうすぐ日本だなんて

そう思うとインドが益々恋しくなります。


ガンガーもそろそろ見納めです。

2016年1月21日木曜日

デリーで買い付け

先日のデリー滞在時に

生地と食器の買い付けをしてきました。


生地はとある方からご依頼を受けていたものと

自分用にも。

たくさんある生地の中から選ぶのは

すごーく楽しいけど

エネルギーも使う…


私がたくさん選ぶもんだから

ショップの兄ちゃんも調子に乗って

どんどん生地を見せてくれるけど

たいていが趣味ではないもの。


インド、本当に生地凄いです。

柄物に関しては計り知れない量!

今まではブロックプリントしか見ていなかったけど

多少、幅を広げて色々買ってみたくなりました。

(お財布と要相談なので

好きなだけ買えないのか辛い…)


生地は自分用にこんな感じです。


さて食器!

友人から依頼を受けていたもので

デリーにいるうちに買っておこうと

思ったのですが

これはどこでも買えます。


ちなみにデリーでは

オールドデリーにある

サダルバザールが安いです。


私は少量だったので

宿近場で買いました。


その後、買ったものを発送する前に

荷物を持って行きつけのチャイ屋へ。

息子とお母ちゃんで切り盛りしてるのですが

2人から、

次回はお母ちゃん連れて行って

サダルバザールで買おう!

絶対安いから!

と優しいお言葉頂きました。


外国人価格というものがあったりして

インド人と行く方が安くなったりするんです。


ちなみに食器を買った店のおっさん

朝にまず値段聞いた時と

実際にその後買いに行った時と

値段が違う。

もちろん値上げです。

インドではよくある話。


私は金額をメモっていたので

これはいくらで、これはいくら

と私が金額を伝えました。

唯一値上げされた物があり

朝はいくらって言ってたじゃん!

てやりとりをしつこくしてみました(笑)

その度におっさんが声を荒げる(笑)

私がまたしつこく言う

の繰り返しはまるでコントのようでした。

2016年1月8日金曜日

インド、里帰り

インド家族の家に里帰りしてました。

正確には、実家ではなく義姉宅にです。

義姉は、

本当に実のお姉さんのように接してくれて

いつも愛溢れる眼差しで私のことを見てくれて

お姉さんに限らず

インドの家族は本当に愛に溢れています。

そしてお姉さんはいつも笑顔でよく喋り

怒ってもすぐ笑顔に戻り

朝早くから、掃除洗濯家事に追われている

これぞ専業主婦の鏡!みたいな人です。

(見習わなければ…笑)


うちの彼も、何かあれば1番に姉に相談し

辛い事があったら姉宅に行くくらい

とても大好きだそう。


私にも弟がいるが

うちは全く仲良くないし

そして弟に慕われてもいない…

うちの家族は仲良い訳でもなく

インドの家族とは正反対。


インドに来て、"家族とは"

という生きる上で一番シンプルで大事な事を

教わりました。

日本の生活は、

忙しすぎて大事な事が見えなくなっていたので。


お姉さんには日本でいうところの

中学生と高校生の息子がいて

思春期!なはずなのに

まぁまだ可愛い可愛い。

日本の同年代と比べて

まだ純情というか。

中学生の子は、日本語勉強中。

最近の子らしく、テキストはスマホ!


私が日本にいる時にビデオに撮っていた

"阿波踊り"

に夢中!


ドラえもんやキテレツなどで

日本の事を少し知りつつも

私の存在もあり、

日本に興味持ってくれているのは嬉しい!


高校生の子は、スマホとギターに夢中。

常に(絶対に女子)とチャット

暇あればギター。笑


私がいる間はいつも

2人とも学校には行かなくて

一緒に過ごしてくれる。

あぁ可愛いなぁ。


お姉さんと、親戚の女の子から。

ビンディもバングル、いつももらう。

これから着けます、インドにいる間は…


親戚の女の子は

私と写真が撮りたくって

何回も服を着替えてポーズも決めて

写真撮ってた!笑

デリー 和食レストラン たむら

少し時間経ってしまいましたが

あけましておめでとうございます☆

2016年も、TWELVEブログ共々宜しくお願いします。


さて、只今デリーに滞在中。

これからインド人夫の家族の家に行ってきます。


デリーでは色々食べたいもの

買いたいものがあったので、

まずは和食レストランたむらへ!



二日連続で行きました。笑

ずっと食べたかった唐揚げ。

2ヶ月ほどベジタリアン生活だったので

やっと食べられて感動しています。

あぁこんな小さい事で感動…!


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2015年12月31日木曜日

旬の時期にしか出回らない生のチャナ

私の冬の大好物な物の中に

生のチャナ(ひよこ豆)があります。


通常、チャナは乾燥してあるものしか出回ってませんが

リシケシでは12月から

冬の時期だけ、野菜屋さんに登場します。

先日

お財布も持たず歩いていたら

いつも野菜を買う

屋台のサブジワラ(野菜売りのおっさん)に

お金なんていつでもいいから

君の大好物なチャナが入ったんだよ!

と呼びとめられたのです。

ちゃんと私の分

分けてキープしておいてきれた。笑


ほぼ毎日同じサブジワラから買っているので

おっさんは私の好きなもの、きちんと把握してるんです。

日本で憧れていた「常連」

ここインドで憧れを掴みました。笑


これ、常温だとすぐ悪くなってしまうのか

サブジワラも氷を入れた袋に入れて屋台で売っています。


さて、どうやって食べるのか?

うちでは、シンプルに豆を油で炒めて

塩、チリパウダーをかけるだけ!

という食べ方で食べています。


豆が甘くてほくほくしてて、シンプルにうまい!

酒飲みにはつまみになる一品です。

ちなみに生で食べても甘いです。


金額は250gで90円くらい。

彼の実家のほうでは、枝付きの状態で

タダで手に入るものらしいです。


実家では、

これを石ですりつぶして作るサブジがあるそうで

いつか食べてみたい。


あと、最近大振りでふっくら見た目もつやつやな

みかんを大きくしたようなオレンジをよく見るので

これもサブジワラから買ってみました。

ものすごく甘いぞ!と言われたが

食べたら本当に甘くて

まさしくみかん!でした。感動。


て、みかんとオレンジっの違いって大きさ??

と思ってググッてみたら・・・


みかんはまさかのインドが発祥の地!↓


オレンジもみかんも、インドの野生のミカンが原種とされていますが、 その後中国からアジア方面で広がったのがみかんで、ポルトガルやスペインなど地中海沿岸に伝わり、 新大陸アメリカへと広がって独特な品種になっていったのがオレンジです。


インドにみかんのイメージなかったけど

今日のオレンジは本当に美味しかったので

なんか納得!


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2015年12月24日木曜日

映画 Bajirao Mastani

久しぶりに映画観に行ってきました。

最後に観たのはいつだったのか?

おそらく1~2ヶ月は映画館に行ってませんでした。


絶賛上映中の

Bajirao Mastani

最初にこの映画のポスター見た時は

(写真とは違う、戦いがメインのポスターです)

戦いの話?

けどこの映画撮った監督の作品は

どれも大ヒットで良作!

なのでこれも良いはず!

という事で観てきました。


映画館は混雑していました。

評判が良いって事ですね。


話の舞台は、

1700年台のインドの歴史物語。

マラーター王国(現Maharashtra Pune)の

宰相Bajirao バージーラーオ(とにかく戦いに強い)が

勢力を拡大していく中で

ブンデールカンド王国(現Madhya Pradesh Chhatarpur)の

王の娘 Mastani マスターニーが、自身の国を救って欲しいと

バージーラーオに助けを求めにマラーター王国に出向く。

それから二人は恋に落ち、バージーラーオの第二婦人となるが

第一婦人や特にバージーラーオの母との確執で

たくさんの試練を受けながらも

マスターニーは最後まで自身の愛の信念を貫き通す(バージーラーオも)

という深い愛と歴史のお話です。


話自体がほぼ実話に基づいているそう。

なんと15年かけて完成した大作です。

その間に俳優陣も一層


バージーラーオは、41のも戦いに全て勝ってきた

歴史的にも有名な方。



第二婦人のマスターニーは

王の父がヒンドゥー(妻が何人かいたらしい)、母がムスリムであり

バージーラーオはヒンドゥーのブラーマンという

ヒンドゥー教において最高位の司祭階級、

それが理由でバージーラーオ一族に

受け入れてもらえなかったのだそう。


インドにおいて、

異宗教婚というのは非常に難しくて

特にブラーマン階級では尚更。


ヒンドゥー、ムスリムは常に対立関係みたいなところもあり

よくここのところは映画でも題材にされています。

そんなヒンドゥー、ムスリムの結婚は

それはとても難しいものなのです。


愛に宗教は関係ない、という事を

映画の最後のメッセージでした。



個人的な見所は、豪華な衣装!!

映画全体、衣装がとにかく素敵!豪華!

で、最初から衣装に目がいってしまいました。

以前、アーメダバードのキャリコミュージアムで

見たものと同じような型のものが。

ウエストマーク、ギャザーたっぷり、アイボリー系の色合いで

私好み!

お城の女中さんたちの衣装もふわふわしててすごく可愛かった。


最近のボリウッドでは、都会的?西洋的?な

やたらミニスカートみたいな衣装も多くて

個人的にはサリーなどの衣装を

映画で見たいと思ってしまいます。


映画のセットも、ものすごく豪華で

数々のお城で撮影したと思われます。


マスターニー役は、

私の一番好きな女優さん、Deepika


そりゃもう可愛くてうっとりです。

マスターニーの衣装が

中でもとびきり可愛くて

この写真の衣装なんて

もう素敵過ぎる!

その他のマスターニーの衣装も

本当に素敵でした。

こんなん似合うだなんて、なんて美人な・・・


愛にも感動したし、衣装の素敵さ、豪華さで

とっても満足しました。


第一婦人役のプリヤンカーも

インドではとても有名な

元ミスユニバースの女優さんで

二大女優が共演というのも凄い。


そんな超美人な二人が妻である、という事も、凄い・・・